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My Superior Life

「ちょっと上質」をテーマに旅行情報やANAマイル利用法、SFCについて、札幌での生活、ときどき薬剤師らしく健康に関する情報を発信していきます。

国際線のラウンジって? -チャンギ国際空港SATS Premier Lounge Terminal 2訪問記-

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2016年夏頃~秋にかけて、SFC修行で何度かシンガポールの往復をしておりました。

※SFC修業とは何ぞや?という方はしばしお待ちを。その内書きます。すぐに知りたい方はGoogle検索してください。すいませんね・・・。

 

シンガポール旅行の目的は効率の良いプレミアムポイント(通称:PP)稼ぎなのでエコノミーでもビジネスでも無く、「プレミアムエコノミー」で行くのがミソなんですね。そこらへんは諸先輩方のブログにも記載がありますが後々こちらにも書けたらと思います。

で、プレミアムエコノミーを利用した場合、いわゆる「航空会社ラウンジ」を利用できます。成田の「ANAラウンジ」、そして今回紹介するチャンギ国際空港の「SAT Premier Lounge」がそれです。

 

 

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そもそもラウンジって?

皆さんは空港でどのように過ごされていますか?

お土産を買ったり、飛行機眺めたり、フードコートで食事したりするのも良いですが時間が余ってしまった場合は「ラウンジ」がオススメです。

「ラウンジってお金掛かるんでしょ?」

「ドリンク飲むだけでしょ?行く必要無いよ」

「ゴールドカードは持っているけど、これで入場出来るか分からない」

という声が聞こえてきそうです。

「入ろうとしたら断られた・・」という経験がある方もいるかもしれません。

私も何年か前には「ラウンジってなんだ?行きたいけど仕組みが分からない・・・。」と思っていました。

 

ラウンジの種類

大きく分けて「カード会社ラウンジ」「航空会社ラウンジ」があります。

「カード会社ラウンジ」は大まかに言うとゴールド以上のカードを持っていれば入れるラウンジです。もちろんカード会社によりますが例えばアメリカンエキスプレスのゴールドであれば国内線のラウンジは大概入れます。

一部の空港ではアルコールも出ますが、多くの空港ではソフトドリンクがあるのみです。アルコールや食事は有料です。

申し訳程度に柿の種が有ったりします。

あくまで私見ですが、カードラウンジはどちらかと言えば「時間潰し」のために行くようなイメージです(あまり変な事を言うと、運営会社からクレームが来そう・・)

 

一方で「航空会社ラウンジ」は積極的に楽しめるラウンジです。

国内線のANAラウンジはお馴染みの青汁がありますし、アロマが効いていて居心地が良いです。もちろんビールもあります。

それよりも凄いのは国際線の航空会社ラウンジです。

普通に食事が出来ますし、シャワーもあれば、レストランみたいになっているラウンジもあるみたいです。

ただし、こちらに入場するには

1、文字通り「航空会社」から認められる。

2、プラチナ級カードやPriority Passを保有する。

3、お金(もしくはマイル)を払う。

と言った方法で入場が可能です。色々方法はあるみたいですが代表的なものだけ。

 

この「1、「航空会社」から認められる」の中にも

・上級会員になる。

・ファースト/ビジネス/プレミアムエコノミーに乗る。

と言った方法があり、今回はこの後者の方で「SATS Premier Lounge」にお試し体験しました。

前置きが長くなりましたが、早速中の様子を見て頂けたらと思います。

少しでも「ラウンジ行きたい」「国際線乗ってみたい」と思って頂けたら嬉しいです。

 

内装と雰囲気

様々な種類の席があります。

こちらが一番座席数の多いソファー席です。もちろん各席にコンセントとUSB電源が完備しています。WiFiも飛んでいるのでネット接続は無料です。

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こちらが最も競争率の高い(と勝手に思っている)BOX型の席です。空いていればまずはこの席を確保です。低いですが壁があり、他の席よりプライベート感があります。テーブルもあります。

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タブレット端末付きの半個室もあります。Galaxyが無料で利用できます。プライベート感はありますが、足が伸ばせないのが難点です。なんだか漫画喫茶みたいですね。

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これらの席以外にマッサージ機も2台ありますが、毎回誰かが使っていてなかなか利用する機会がありませんでした・・・。

ちなみに画像が暗いように見えますが、早朝便なので本当に薄暗いためです。

 

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食事:セルフサービスのラクサがオススメ

食事を見ていきます。

こちらがメインの列です。手前からセルフサービスのラクサ、インド料理、ソーセージ類と続き、奥は点心系が並んでいます。これが全て食べ放題です。

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特にラクサが絶品で私はシンガポールを訪れる度に必ず食べていました。

このメニューだけは変わらなかったので、ここの名物的な存在なんだと思います。

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インド系の料理もなかなかです。点心だけは最後まで良く分からない味でした。肉まんは美味しかったですが、それ以外のものはあまり馴染みの無い点心でした。

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こちらはパンのコーナーです。自分で温める式です。フルーツがそのまま盛られていて当初飾り的なものかと思っていましたが、特に海外の皆さまはそのままムシャムシャ食べていました。バナナはカリウムが豊富なので、血圧が高い方には良いですね。

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サラダ、ヨーグルト、サンドイッチです。

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お酒類も飲み放題です。一通り揃っている感がありますね。

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ソフトドリンクももちろんあります。高級そうなエスプレッソマシンです。

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Tigerビールやコーラは缶です。グラスもキンキンに冷やされています。

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こんな感じの食事が出来上がります。飲んでいるのはパインジュースです。これだけ食べて機内では朝食が出てくるのでもう満腹です。

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シャワーもあります!

 国際線の有料ラウンジにはシャワーがある所が多いです。

「SATS Premier Lounge」ではトイレの中にシャワー室があります。使い方は簡単で、受付のお姉さんに「シャワー使いたいのですが」と言えばタオルを貸してくれます。そのまま男子トイレに向かえばOKです。最初使った時、専用のシャワー室があると思い、受付のお姉さんに「何番使えばいいんですか?」と聞いていました・・・。

 

このように男子トイレの個室が並んでいます。このうちの手前2個を覗くと・・

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こんな感じのシャワー室になっています。確かボディーソープ等も備え付けていたと思いますが、ご自身で持参していった方がベターです。

ただし、チャンギ空港は特殊な構造になっており、搭乗口直前に手荷物検査場があります。ラウンジへ持ち込むとすれば小さなボトルか、使い切りが良いですね。

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ここでさっぱり汚れを洗い流すことで、機内の快適さが変わってきますよ。

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも「ラウンジ面白そう」と思って頂けたでしょうか?

そもそも殆どの閲覧者の方は「そんなの知ってるよ」かもしれませんね。

 

長い列に並んで慌ただしく搭乗するのと、食事やシャワー・快適な空間で体調を整えてから搭乗するのとでは、目的地到着後のパフォーマンスに大きな差が出ると思います。

 

少しでも興味を持たれた方は、キーワードを辿って色々と調べてみて頂ければと思います。

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