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〔ハイアットリージェンシーワイキキ・クラブフロア宿泊記 / ラウンジ編〕敢えて低層階に位置するクラブラウンジはビーチを望めるテラス席がベスト! 食事と共に景色・波の音・ハワイの風を楽しめる!?

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2018年1月末~のハワイ旅行では、前半3泊をワイキキビーチ・マリオットで、最後の1泊は「ハイアットリージェンシー・ワイキキビーチ・リゾート&スパ」の「リージェンシークラブ・フロア」に宿泊しました。要は「高層階確約&ラウンジアクセス特典付き」のプランです。

 

これまでにハイアットリージェンシーは約2年前に行ったハネムーンの初ハワイと、2回目にも泊まっており、これで計3回目の宿泊です。過去2回は部屋のカテゴリーは「オーシャンフロント」で宿泊しており、それはそれで素晴らしい眺望と満喫出来ました。

今回楽天トラベルを通じてポイント付きプランで、「オーシャンフロント」と「リージェンシークラブフロア・オーシャンビュー」が実質の負担金額で余り大差が無かったため、リージェンシークラブへトライしてみることにしました。

 

そして結論から言うと大正解でした。特に紹介したい事として・・

・リージェンシークラブは36階~40階ですが、その中でもほぼ最上階とも言える「39階からの素晴らしい眺望」

・閑散期のハワイらしく、ストレスレスに100%活用することが出来た「リージェンシークラブラウンジ」

前編の今回は先にラウンジを紹介していきたいと思います。

 

ホテルのラウンジと聞いて皆様はどんな空間をイメージされますか?一般的には屋内で、高級感もある上質空間、と言うイメージがあるかと思います。

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こちらはヒルトン東京http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/marble_loungeのラウンジです。行った事はありませんが、これはこれで高級感満点で素晴らしいです。

 

その一方でハイアットリージェンシーワイキキのクラブラウンジは、ビーチを真正面に望むことの出来る3階に位置すると共に、波の音やハワイの風を感じられる野外のテラス席が用意されているため、眺望だけでなく5感で感じられる開放感が堪りません!気軽に立ち寄れる雰囲気も含め◎です。クラブフロアに泊まっている時点で高層階からの景色は楽しめるので、敢えて低層階にラウンジを持ってくることで2倍の楽しみ方が出来ると言っても良いのでは無いでしょうか?

 

個人的には「カラカウア通りの喧騒を近くに感じながら、自分は一歩離れたオープンだけど静かなラウンジにいる」と言う好きなシチュエーションを体験することも出来ました。自分だけは枠のこちら側にいるという感覚、分かる人には分かって欲しい特別感です(^-^;

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ラウンジの概略と景色

先にハイアットリージェンシーのラウンジの概略を紹介したいと思います。

まず位置は、ハイアットのダイヤモンドヘッドタワー3階です。その名の通り、ダイヤモンドヘッドに近い側のタワーです。エレベーター前に「SHOR」と言うレストランがありますが、その入り口から「REGENCY CLUB」が見えます。もちろんカードキーが無いとこのドアは開かないです。

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屋内(約30~40席)とテラス席(約50~60席)があり、気温さえ合えば屋外のテラス席がベストです!オーシャンフロントで波の音がすぐ近く人聞こえる抜群のロケーションで、テラスへ出ないのは勿体ないですね!もちろん屋内はゆったり過ごすには最適で、朝食時間帯等はマネージャーらしき方が恐らく上級会員らしき常連さんとまったりお話されていました。

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屋外は本当に広々空間です。

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これ、朝食時間帯にも関わらず殆ど人がいませんでした。奥がカラカウア通りに面した海側で最高のシートです。この日は朝食を頂いた後に空港に向かったような時間帯なので朝7時とやや早めですが、それでもこの閑散具合。気兼ねなくオープンエアなラウンジを満喫することができました!

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敢えての閑散期(雨季)のハワイを勝手にオススメしています。

これはホテル到着後なので、日中ですがゆったり体を預けられるソファで波の音を聞きながらゆっくり、と言う過ごし方も良いですね。天気もご機嫌です!

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そして日の入り時間帯には、このような素晴らしい景色を楽しむことが出来ます!もちろん、写真では伝えきれない肉眼でみる本当の眺めはこの数倍キレイでした。

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夜は静かに過ごすことができます。アメリカ人の親子が月を指さして何かを語り合っていたりしました。何回ラウンジ行ってるんでしょうね・・何となく行きやすい雰囲気と立地だったということでしょうか(^^;

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タイムスケジュール&24時間利用可能なサービス

ラウンジ利用のタイムスケジュールは以下の通りですが、基本24時間営業しているようです。

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流石に深夜には行っていないので確かめようは無いですが、夜21時過ぎでもフルーツと新聞(読売と日経でしょうか?)のサービスは利用可能でした。

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インターネットPCは恐らく終日利用可能でしょう。

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そしてドリンク類は利用可能なようです。紅茶用だと思いますが、熱湯も用意はあるので夜に小腹が空いたらABC STOREでカップ麺を買ってここで食べても良いですね、無駄に贅沢(^-^;

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冷蔵庫は朝食時間帯はヨーグルトが、カクテルタイムはアルコール(有料)が入っていました。

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朝食時間帯だけ別でハワイアンコーヒーが出てきました。

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オードブルタイム〔17:00~19:00〕

それでは、時間帯別でお食事を見て行きます。先ほどのタイムスケジュールには「生野菜、シェフ特製の前菜各種、温かい主菜1品」との記載でした。

パンやスナックです。右側は「タロイモとスイートポテトのチップス」です。

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「本日のスープ」がブロッコリー入りのクリームスープ、右は「マカロニ&チーズ」

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各種野菜と、ディップ用のソースが何種類か。

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ハムやチーズ等のおつまみもありました。「ラウンジで軽く何か口に入れて、街に出ていく」と言う利用法がベストですね。

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しばしばマリオットのラウンジ利用の記事を見ていると充実度が凄すぎて感覚がおかしくなりますが、リージェンシークラブも十分だと思います。

食べかけの画像で失礼しますが、これをテラス席で夕陽を見ながら頂きました(^^♪身体も精神面も休まる、とても贅沢な時間です。

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デザートタイム〔19:00~21:00〕

メニューには「自家製クッキー、デザートとともに」と甘いものジャンキーの私にとって魅力的なことが書いてありますが、実は画像がほとんど無いです・・。

実は1日目に現地のスーパーで売っていた激アマチョコケーキをペロリと平らげてから胃腸の調子を崩してしまったため、体調的に甘いものの制限が掛かっていました( ;∀;)体力面はそれ程変わっていないと思っていましたが、胃腸だけは20代の時の様には行かないようですね。

こちらはチョコレートケーキ、普段であれば2切れ位は行けるところですが、今回は2人で1切れを頂きました。濃厚な一方で少し不自然な甘さ、良い意味でアメリカン。

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こちらは自家製クッキーです。こちらはチャンククッキーで、しっとりしており普通に美味しいです。

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コンチネンタルブレックファスト〔6:00~10:00〕

最終日の朝食はラウンジで頂きました。朝早くから始まっているため、早朝便で無ければフライトに間に合うかと思います。個人的にホノルル空港のユナイテッドクラブの食事は微妙なので、出発日もこうしてゆっくり頂けるのはとても有難いことです。

パン類は安定の充実度。クロワッサンもサクサクでした!

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その横にはハム・チーズ類。

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何故か醤油もあったりします。サーモンは程良い塩加減。

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ジャムは瓶もあり、パン派には満足感の高いラウンジですね。

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シリアル類は3種類。

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ご飯と味噌汁も完備。程々に日本食もあるのは助かります。

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一部フルーツやヨーグルトもあります。朝からガッツリと言う方には少し物足りなさはあるかも知れませんが、「これから帰国のフライト」と言う方には食べ過ぎない丁度良いくらいの品揃えに思えます。

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こちらは奥さん。

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そしてこちらは私の朝食です。パンはモチモチで朝からでもサラッと行けます。

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この朝食を食べるシチュエーションはやはり外がベスト!まだ早朝なので人もまばらなハワイ、しばらくお別れとなりそうなので少し寂しさも感じながら眺めていました。

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クラブラウンジの紹介は以上です。

ハワイでのラウンジ利用はロイヤルハワイアン以来ですが、オーシャンフロントと言う立地を生かして敢えて低層階にラウンジを持ってくるのは正解だと感じました。「ハワイでは波の音や外の気候をも全て楽しんで欲しい!」というホテル側の意図を感じます。

3階にあるというのは使い勝手の面でもなかなか良いです。外から戻って来てフラッと寄れるのは便利ですし、気軽に入れる雰囲気もGOOD。クラブフロアプランは「ホテルでのラウンジも、ハワイの気候も全部まとめて楽しみたい!」と言う欲張りな方に絶対にオススメしたいです!

 

後編の部屋編では、視点をグッと上げて少し怖いくらいの高層階からの眺望の画像をバンバン貼っていきますね。

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↓ 過去の宿泊記です!