My Superior Life

「ちょっと上質」をテーマに旅行情報やANAマイル利用法、SFCについて、札幌での生活、ときどき薬剤師らしく健康に関する情報を発信していきます。

陸マイラーとも相性抜群な「MUFGアメックス・プラチナカード」の魅力

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昨年の6月に通称アメックスゴールド祭りがあり、私もゴールドとグリーンを作成しました。そのカードが6月で1年経ち年会費無料でなくなるため解約を予定しています。かつては憧れもあったアメックスゴールド。サービス自体はほぼ使い倒して非常に気に入っていますが、如何せん年会費が高い。

 

一方で海外旅行には年数回行きたいので、もう少し安い維持費で「海外旅行保険」「手荷物宅配」「プライオリティパス」等の特典を受けられないか、と様々なプラチナ / ゴールドカードを比較検討したところ、「MUFGアメックス・プラチナカード」が私にとってはベストという結論に達し、早速乗り換えをしましたので紹介いたします。

 

 

アメックスゴールドのサービスは、「ゴールド・ダイニング(2名でレストラン利用時に1名無料)」や「手荷物宅配サービス」、手厚い「海外旅行保険」、「カードラウンジサービス」さらに「プライオリティパス」等多岐に渡り、その多くを利用し、とても気に入っています。思えば昨年から本格的に陸マイラーとしての活動を始め、SFC取得のためのシンガポール修行や台湾旅行、そして今年のハワイを一緒に過ごしたので(旅行保険が充実しているため何かあれば出すためですが・・)愛着もあります。

 

一方で、カードの顔がゴールドゴールドし過ぎていて数100円等の少額決済では出しにくかったり、ANAマイルへの移行で追加費用が掛かったり(メンバーシップ・リワードANAコース、メンバーシップ・リワードプラスで計8,000円)、高い年会費(ゴールド29,000円、グリーン12,000円)がネックです。そもそも決済にはあまり使わないので、サブのカードにそこまで費用を掛けていられないというのが本音です。

 

そこでアメックスゴールドの後釜としてトラベル特化型のクレジットカード、そして年会費の抑えたカードを比較検討し、「MUFGアメックスプラチナカード」を申し込みました。このカードの優位性は以下の通りです。順番に説明していきたいと思います。

① 見た目が渋めでいやらしさが無い。インビテーションなしで申し込み可能。

② 年会費が2万円で家族会員は1名無料!

③トラベル面に関しては アメックスゴールドと同等かそれ以上のサービス。さらにコンシェルジュサービスも!

特に③は付帯保険、招待日和とプラチナグルメセレクション、その他優待について、プライオリティパスの比較をしていこうと思うのでボリュームはありますが、アメックスゴールドから他のカードへの乗り換えを検討されている方には是非とも見て頂けたらと思います。

あくまで決済にはほとんど使わない死蔵用サブカードとしての扱いなので、ポイント等には一切触れていませんがご了承ください。

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① 見た目が渋めでいやらしさが無い。インビテーションなしで申し込み可能。

まずはカードフェイスです。

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何度かリニューアルされているようですが2017年申し込みでは表面がマット仕上げでほぼ画像通りです。過去の発行されている方の画像を見ると、テカテカのフェイスもあり、個人的にはそちらの方がカッコいいかもと思っていますが、マット版は落ち着いていてこれはこれでGood!です。

 

アメックスゴールドは私の勝手な偏見かも知れませんが有名なカードフェイスがいかにも感が出ている気がします。こちらのカードフェイスは「PLATINUM」とは入っているものの無名な上にやや控えめな印象。スーパーやコンビニでもガシガシ使えそうです。アメックスゴールド愛好家の方、申し訳ありません。。。

 

ポイントとして、扱いはプラチナカードではあるものの特別なインビテーション無しで申し込み可能です。インビテーションも無いわけではないようですが、扱いとしては案内であり、審査が保障されるという類のものでは無いようです。

 

審査についてネットでの評判を勘案すると、30代・年収500万で十分取得可能のようです。私も昨年の年収は大まかにこの程度で、誇張せず記入して通りました。中には300万で取得というレビューもあったので、取得のハードルは思う以上に低いようです。ただ、支払い遅延等があれば当然アウトだとは思うので、その場合はセオリー通り半年間我慢です。

 

審査期間は私の場合、火曜日の夜にネットで申し込み、金曜日の昼に完了の連絡が来ましたので、実質3営業日になるかと思います。発行は非常に迅速で、カード受領は次の週の水曜日でした。札幌は通常1日遅れるので本州の方であればもう少し早いと思います。

 

面白いものでクレジットカードの取得偏差値というサイトもあり、こちらでは偏差値69となっていますね。個人的な突っ込みどころは格上と思われるアメックス・プラチナが偏差値67となっているところです。また同ランクの三井住友VISAプラチナにも審査に通る気はしません。

クレジットカード審査難易度ランキング、偏差値一覧【2016年最新版】 | クレジットカードの口コミ.com

 

審査に通らない方は、ゴールド(年会費1,905円)でコツコツ信用を積み重ねて再度アタックする事が最短になると思われます。

 

② 年会費が2万円で家族会員は1名無料!

プラチナカードと言うと一般的には10万円前後、安くても5万円の年会費が多い中、MUFGアメックスプラチナは破格の2万円(家族会員1名無料)です。アメックスグリーンが本会員12,000円、家族会員6,000円で計18,000円なので夫婦2人で考えればお得さが良くわかります。それでも普通のクレジットカードより高いは高いのですが、さらにお得意のポイントサイトを通すと時期によりますが初年度実質無料になることもあります。(リンクは貼りませんが、私は今回「ポイントインカム」を通し1万円分のポイントを獲得しました。)

 

さらっと書きましたが家族会員が1名無料という所がここでは非常に重要です。これはなかなか凄い事だと思います。「プライオリティパス」も「手荷物宅配」も「コンシェルジュサービス」も家族会員にも提供されます。つまり2人家族であれば実質年会費1人1万円でプラチナカードが持てるという事です。

 

私の現在のカード構成としてはメイン決済が「ANA SFC VISA ゴールド(年会費約1万円)」、サブ決済&ホテル特化型が「SPGアメックス(年会費約3万円)」、マイル変換担当にご存知「ソラチカカード(年会費2,000円)」です。ここまでで、年会費としては4万円近くになっており、5万もするプラチナカードとなれば年間10万近くカードの年会費だけで持っていかれてしまいます。一方で中途半端なゴールドカードでは海外保険が利用付帯だったり、手荷物宅配が帰りだけだったり等特典が限られていたりするため余計なコストが掛かってしまいます。

 

海外旅行には年間数回は行きたいのでトラベル特化機能の付いたカードは必要です。そこで年会費が安い上にハイコスパと言える「MUFGアメックスプラチナ」がベストだったわけです。次の③でその役割を紹介していきたいと思います。ちゃんと利用すれば、年会費分は軽くペイできる事が分かると思います。

 

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③ トラベル面に関してはアメックスゴールドと同等かそれ以上のサービス。さらにコンシェルジュサービスも!

アメックスゴールドとMUFGアメックスゴールドとの機能・サービスの比較をしていきたいと思います。もちろんこちらで紹介しきれないサービスがあるので、興味のある方は調べてみてくださいね。

※正確な情報は公式サイトを確認ください。情報が誤っていたり、古かったりするかもしれ無い点は何卒ご了承ください。

 

1)付帯保険

海外旅行に行く場合、毎回何らかの形で保険はかけると思いますがネットで安いものでも1人数千円になり、年間数回となると負担は1人1万円を超えてきます。カードの保険が充実していれば、この費用が実質無料になるので非常にお得です。

 

もちろんプラチナカードだけで海外の高額な治療費を全て賄うのは難しいようなので、海外の傷害保険は複数枚の自動付帯クレジットカードを用意しておくのがセオリーですね。しっかりとした保険があることは治療費が最終的に払えるという事、それは海外できちんとした治療を受けられることを意味します。ここは重要です。

 

繰り返しにはなりますがメイン決済は他のカードで行いMUFGアメックスプラチナは死蔵カードのため、自動付帯の保険のみを、MUFGアメックスプラチナの付帯保険をアメックスゴールドと比較して見ていきたいと思います。余計な事は考えず、持っているだけで大丈夫、という状態は楽ですからね。

 

※注意:記載の金額は自動付帯のみの比較です!金額はそれぞれ「最高額」です。正確な数字は公式Webサイトを確認ください。

旅行関連保険 - アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのトラベル - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カード 保険|クレジットカードなら三菱UFJニコス

 

海外旅行

MUFGアメックスプラチナ:死亡5,000万円、傷害疾病200万円、賠償責任3,000万円、携行品損害50万円。

アメックスゴールド:死亡5,000万円、傷害疾病200万円、賠償責任4,000万円、携行品損害50万円。

 

海外旅行の場合はどちらも遜色ないです。1点、賠償責任が1,000万円違っており、他人に対する保険なので手厚いに越した事はないと思います。ここはアメックスゴールドの勝ちになりますね。

 

※せっかくなので保険の内容が分かりやすく載っているリンクも貼ってみます。携行品損害保険とは、旅行中にカメラ等が偶然壊れてしまった時に保障しますというものです。聞いた話では結構審査が緩く、意外と使えるようです。修理の領収書を添付して申請すれば実費が戻ってくることもあるようです。知っているだけで、イザという時にアタフタせずに済みそうですね!

www.sjnk.co.jp

 

国内旅行

MUFGアメックスプラチナ:死亡5,000万円、入院日額5,000円、通院日額2,000円。

アメックスゴールド:なし(利用付帯のみ)

 

国内旅行はアメックスが完敗です。カードを利用しろという事でしょうね。その点、MUFGアメックスプラチナはきちんとサブカードとして「持っているだけ」で役割を担ってくれそうです。そもそも国内旅行で保険が自動付帯するカードも少ないので安心ですね。

状況は限られており、交通機関を利用中やホテル滞在中の事故での傷害で適用になるようですが国内線をガシガシ利用するようなSFC修行には相性が良いように思います。

 

犯罪被害傷害保険 (海外、国内)

MUFGアメックスプラチナ:死亡1000万円、入院日額7,500円、通院日額5,000円。

アメックスゴールド:設定なし。

 

この特約はMUFGの独壇場です。ひき逃げや故意による加害行為という事なので、起きないに越した事はないのですが海外国内問わず確率としては高いように思います。常に医療保険の特約にカードを持っているだけで入っているようなものでお得な上、万一遭遇した時でも安心ですね。

 

遅延補償

アメックスゴールド:

(海外)乗継便遅延・手荷物遅延2万円、手荷物紛失4万円。

(国内)なし。

MUFGアメックスプラチナ:

(海外)乗継便遅延2万円、手荷物遅延1万円、手荷物紛失2万円。

(国内)乗継便遅延2万円、手荷物遅延1万円、手荷物紛失2万円。

 

遅延補償について海外はアメックスゴールドが手厚いものの、国内の補償はありません。

個人的にはアメゴールドの手荷物紛失で4万円は魅力的ですが、ロストバゲージは遭遇確率は低くはないものの高くもないと思っています。

それよりも雪国に住んでおり、遅延欠航はこれまで何度も遭遇しているのでホテル代や食事代が国内旅行でも補償されるのは助かります。よってMUFGアメックスプラチナで必要十分です!

 

ここまでまとめるとアメックスゴールドは海外で確かに強い、一方でMUFGアメックスプラチナは広く網羅されており自動付帯の補償が多く実用的、と言えます。保険についてはこのカードにメインを任せて、あとはANAゴールド+エポスカードでも持っていればほぼ困ることは無いかなと考えています。

 

2)プライオリティ・パス

プライオリティ・パスでは「MUFGアメックスプラチナ」が有利です。付いてくるプライオリティ・パスの種類が異なるためです。

 

アメックスゴールドは年間2回無料ではあるものの、それ以降は1回27ドルの費用が必要な「スタンダード会員」です。

一方MUFGアメックスプラチナは何度でも無料で利用可能な「プレステージ会員」です。

 

公式サイトを見て頂ければ分かりますが「プレステージ会員」は年間399ドルで、現在のレートで約45,000円です。「え?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これはカード年会費よりも格段に高い設定です。これだけでもMUFGアメックスプラチナは非常にハイコスパなカードと言えると思います。

空港ラウンジプログラム | Priority Pass

 

プライオリティ・パスにより以前当ブログで紹介したようなシャワー、食事、アルコールのサービスが自由に受けられるラウンジに入場可能です。私も修行で何度も行ったチャンギ国際空港は「プライオリティ・パス天国」と言われるほど有料のラウンジが沢山あり、それぞれに特色があります。シンガポールの日本への便は早朝になる事もあるので、夜のうちに空港に向かいラウンジ巡りして時間を潰すのも良いものです。その時にプライオリティ・パスを持っている持っていないでは空港での過ごし方/充実度が大きく違ってきます。

 

また、国内の殆どの空港でのカードラウンジが利用可能です。以前の記事で書いたような「ANAラウンジ工事中」のような場合でも、どこかしらのラウンジでゆったりできます。


3)プラチナグルメセレクション & ゴールドダイニング

プラチナグルメセレクションがMUFGの特典で、ゴールドダイニングがアメックスゴールドです。運営会社はどちらも招待日和です。この招待日和は一般人は通常利用できず医師本人か、会員からの招待が必要です。

招待日和

 

こちらのサービスはゴールド以上のクレジットカードでしばしば見られるものですが、簡単に言うと2名以上で高級レストランを利用すると1名無料になるというものです。ある店を利用後、約半年間は同じ店は利用できないという制限はあります。

 

利用店舗は概ね1人1万円程度掛かるハイクラスなレストラン&料亭です。それが1名無料になるため、もし1年に2回でも利用すれば実質2万円得することになり、この特典だけでカード年会費がペイできる計算です。結婚記念日や奥さんの誕生日の強い味方です。

 

私も過去にゴールドダイニングで札幌の「AKI NAGAO」という店を利用した事があります。1名無料と言っても決して手を抜かれたり量を減らされたりすることも無く、最後はシェフのお見送りもして頂き、とても良い時間を過ごしました。オススメです。

aki nagao(アキナガオ)(札幌すすきの/フレンチ(フランス料理)) - ぐるなび

 

プラチナ・グルメセレクション

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ゴールド・ダイニング

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それぞれのカードでサービスは異なるのでしょうか?結論は「地域による」ようです。

1件1件のレストラン名を詳細に調べることはしておりませんが、地域により対応しているレストランの数が異なります。北海道はほぼ同一ですが、東京全域で比べるとゴールドダイニング85件、プラチナが91件です。大阪ではゴールド22件、プラチナ18件、愛知は17件と23件、福岡はゴールド17件、プラチナ28件です。

この数字はあくまで現時点のものなので、今後どのようになっていくかは分かりませんが住んでいる地域で多くの店舗があればより楽しめるかとは思います。

 

わざわざ「国内では」と書いたのはゴールドダイニングには「シンガポール」があるからです。マリーナベイエリアで検索を掛けると、レストラン5件がヒットします。プラチナ側には海外の設定がありません。ご存知の通りシンガポールは物価が高い事で有名なので1名無料はインパクトが大きいです。また陸マイラーでSFC修行の際にシンガポール往復をした身としては、海外が入っているのは魅力的です。

 

予約方法も若干異なります。

ゴールドダイニングはWeb上からの予約です。もちろん特別な要望があれば、それを記載するスペースもあります。一方で、プラチナグルメセレクションは直接電話でコンシェルジュに依頼をします。

 

こちらのサービスの比較をまとめると、予約方法や地域による店舗数が異なるものの、ゴールドダイニングは海外にも利用可能店舗がある点が有利、と言えると思います。プラチナの方に今後期待ですね。ハワイ対応を期待したい所です。

 

4)コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスについてアメックスゴールドは設定がありません。ただし、私は利用したことがありませんがワインの相談が出来る「ゴールド・ワインクラブ」、海外旅行時のトラブル時に相談できる「オーバーシーズ・アシスト」と言うものはあります。

 

一方でMUFGアメックスプラチナはコンシェルジュサービスが付帯しています。年会費2万円のカードでこういったサービスが付いているのは異例の事です。これまでのところ使う予定は入っていませんが、次に海外に行く前にでもレストランやイベントの予約を通してみようと考えています。もちろん、海外からでもTELは無料です。

旅行のプランニングも相談できるようですが、ここは私の楽しみなので人には任せられないですね。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナ・コンシェルジュサービス|クレジットカードなら三菱UFJニコス

 

また、コンシェルジュではありませんが健康相談サービスもあるようです。薬剤師である私が健康相談するのもアレですが、24時間のサービスのようですから深夜に開いている病院の相談で使えるのかなと考えています。何にせよ、少し体に異常が出た時に、相談できる窓口があるというだけで心強いものだと思います。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 24時間健康・介護相談サービス|クレジットカードなら三菱UFJニコス

 

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5)手荷物宅配サービス & コート預かりサービス

アメックスゴールドも、MUFGアメックスプラチナも往路復路共に手荷物宅配が利用可能です。どちらも依頼先はJAL-ABCなので運用は変わらないはずです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 手荷物空港宅配サービス|クレジットカードなら三菱UFJニコス

手荷物無料宅配サービス - アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのトラベル - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

MUFGアメックスプラチナはこれに加えて、冬季限定ではありますが「コートの預かりサービス」もあります。日本は冬でもハワイに行けばいつでも温かいので、コートは結構な荷物にしかなりません。預かって貰えればその分お土産や必要なものを詰め込めるのでとても便利ですね。色々なクレジットカードを調べましたが、手荷物宅配と同時に預かりサービスも利用できるのは非常に珍しいと思います。

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6)その他優待サービス

その他の優待サービスとして、MUFGアメックスプラチナには「Superior Experience」、「Relux for Platinum」、「LUXA専用サイト利用」等があります。

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実際にサイトを見てみると、名だたる一流ホテルの優待が載っています。通常価格より安い特別価格で、朝食無料やプチギフト付きプランが有ったりします。レストランやスパの優待もあり、シェフの挨拶のような特典も付いていたりします。実際は敢えて使いたくはないですが、高級なレストランで割引や特典があるのは特別感があって嬉しいですね。

面白いのは「LUXA」で、一昔前に流行ったクーポンサイトのハイクラス版のようで、みていて飽きないです。カード会員限定サイトがあり、限定の割引クーポンが出ていたりします。

MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カード LUXA(ルクサ)|クレジットカードなら三菱UFJニコス

「Relux for Platinum」は「Relux」という高級ホテル予約サイトの金額よりさらに5%割引で予約できるサービスです。陸マイラーにとって、航空券だけは取れるもののホテルは現状幾つかのサイを比較して手配する形なので、もしサービスとコストがベストであれば是非使ってみたいです。

 

他にも色々な優待があったりしますが年ごとに変わるようなので、会報誌が来て面白いサービスがあればまた紹介したいと思います。今後もサービスを利用したら追記したり、記事にしたりするかもしれません。

 

やや文章が多くなりましたが、以上「MUFGアメックスプラチナ」の魅力のご紹介です。

まとめは、アメックスゴールドの方が幾つか優れている点もありつつも、コストや全体的なバランスを考えるとMUFGアメックスプラチナの方が数段実用的であると思います。トラベルに特化したサービスを2万円(家族カード1名無料)で受けられる非常にコスパの良いカードで、決済目的では無いサブカードにベストです。

広告ブログではありませんが、本当にオススメ出来るので是非検討してみて頂ければと思います。長い記事を読んでくださり、ありがとうございます。

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